恋愛を長続きさせるために
<たったひとつの言葉が命取りに>
恋愛も時間が経つと出会いの頃の新鮮味がなくなり、相手に敬意を払うことを忘れがちになります。それは親密になればなるほど顔や態度に表れます、ぞんざいな言い方になったり、話に耳を傾けなくなったり、人の心は移ろいやすいものなのです。例えば、言葉ひとつが命取りになることだってあるのですよ。彼女がデートの日に、お気に入りの洋服をあなたに褒めてもらいたいとウキウキ気分で出かけて行ったとします。あなたは褒めるどころか、彼女の洋服よりも食事のことしか興味がない、彼女は意を決しあなたに訊く。「良いんじゃない」と彼の一言、これでは気落ちするどころか、あなたへの気持ちは一気に冷めていき、取り返しのつかないことになる。男女限らず、なれ合いは危険です、互いにわかり合っているつもりでもつい見落としがちになるものなのです。オーバーな表現はいけませんが、互いに素敵なところを見つけたら褒めることが大切です。
それは男女の恋愛に限りません、大人としての領分をわきまえるためにも必須条件なのです。
<待ち時間にイライラはNG>
待ち合わせで遅れた経験はありませんか、腹が立ちますよね。そのときあなたはどんな態度を取りますか、やたら理由を付けて遅れたことを弁解がましく言ったりしませんか。昔と違って携帯という便利なツールがあるのに、連絡を怠る、ワンフレーズで良いのに出来ない。それが日常化してしまうと、何を言っても通じ合えなくなってしまいます。遅れることは悪いことではありません、仕事でどうしても時間通りに行かないことだってあるのですから。それを防ぐ手立ては、連絡を入れること、出来る限りの時間厳守、そして笑顔を絶やさないことです。不機嫌な顔のままデーとしてもつまらないでしょう、そのまま引きずっていくと結局不仲になって別れてしまうケースも少なくありません。鏡の前で笑顔のエクササイズ、是非試してみて下さい。